No.100 環境まちづくり公社について

ヾ超まちづくり公社の事業目的にある自転車等の適正利用に関する事業に関連してお伺いいたします。まず、指定管理者としてのタウンサイクル・有料自転車駐車場の管理運営、委託事業としての放置自転車対策事業の取り組みにより、午前の放置自転車は、この間大幅に減少している。また、各施設の利用者からは、自転車駐車場が利用し易くなったとの声も届いております。これらは、自転車等の適正利用に関する事業がしっかり取り組まれた結果であり、高く評価いたします。一方で事業報告書を見るとタウンサイクルについては、さらに利用者を増やす取り組みが必要であると考える。利用者の向上に向けて、公社ではどのような取り組みをされたのか、そして今後どのように取り組んでいくのか、お聞かせください。

区のモリタリングによると、利用者の視点に立った使いやすい施設づくり、利用者アンケートによる満足度も良好で、総合評価も「良」の結果が出ている。サービスの向上ということでも、良好なサービスが提供されているからだと思いますが、公社として具体的に、どの様な取り組みを行っているのか、お聞きします。

・わかりました。今後も収益の確保とサービスの向上を図り、タウンサイクル・自転車駐車場の適正な管理運営をお願いしたい。

0貶、区の「みどりの風吹くまちビジョン」の計画16では、「風を感じながら巡るみどりのまち」との計画があり、5カ年の計画として「まち歩き」「ポタリング」を通して練馬の魅力を体感できる仕組みづくりと、シェアサイクル導入に向けた取り組みの実施があります。最近では、都心区や観光都市などで、「シェアサイクル」の取り組みを実施しているということを耳にしますが、「ポタリング」 解説では自転車で散策する。ぶらぶらするということであるそうですが、この「シェアサイクル」「ポタリング」の考え方について、簡単にお聞かせ下さい。

い△蠅とうございます。「シェアサイクル」「ポタリング」、練馬の魅力を体感できる仕組みとしてぜひうまく実施していただきたい。そこで、これまで実施してきた放置自転車対策や、これから推進していく午後の放置自転車対策や自転車走行空間整備、そして新たな自転車施策である「シェアサイクル」「ポタリング」、まさに区として自転車を公共交通手段として、また観光などのツールとして活用をしていくための取り組みだと考えます。これまでの取り組みとともに、新たな取り組みが始まってまいります。新たな自転車施策を総合的に判断していただきたい。いかがでしょうか。

【区の答弁】

( 平成27年 第3回定例会 )

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