No.106 電線地中化について

。横横汽據璽牽憾鯆粍汰柑楡濱鞍費 無電柱化モデル事業調査検討委託費について
昨年12月には、国土交通省が災害時の避難や物資輸送の動脈となる緊急輸送道路に関しては、電柱の新設を認めない通達を出すなど国も無電柱化に重い腰を上げつつある感がある一方、「無電柱化推進法案」が先送りされたとの国の動きもありました。
現在の国・都の無電柱化の動向はどうか。

△澆匹蠅良吹くまちビジョンやアクションプランには無電柱化が位置付けられている。大いに期待している。その中で、歩道幅員2.5m以上の都市計画道路や生活幹線道路は整備時に無電柱化を行い、歩道幅員2.5m未満の既存道路について実施に向けた調査を行うということだ。豊中通りでのモデル事業では、推進技術検討会、推進住民協議会を設置し検討していくとのことだが、この内容について伺う。

9餮鮠覆砲茲襪噺什澆療点共同溝による埋設費用は1km当たり約4億円と重いコスト負担がある。もちろん国や電線管理者の負担もあるが区としての負担も大きいものがある。財源確保の研究もしっかりと進めていただきたい。お考えはいかがでしょうか。

ぃ碍遒卜馬区無電柱化基本方針を策定としている。今後、練馬区全体の無電柱化の考え方を明確にする必要があると考えるがいかがか。また、危険な小中学校の通学路の安全確保や安全安心の街づくりのために練馬区独自の無電柱化計画を策定していただきたい。

【区の答弁】
計画課長
 まず、国や都の動向でございます。
 国では、無電柱化を更に推進するため、電線共同溝方式より工事期間が短く、低コストの新たな整備手法であります直接埋設などの導入にあたりまして、技術的検証を行っているところでございます。
 また、防災上の観点から、重要な道路につきましては、区域を指定して、電柱の占用の禁止また制限をすることとしております。
 都では、平成26年度に策定をいたしました東京都無電柱化推進計画におきまして、今後5か年の整備目標や実施箇所を定めるとともに、区市町村道も含め、都内全域で無電柱化事業を展開していくための財政と技術の支援を示しているところでございます。
 また、先ほどありました主要区道6号線におけるモデル事業でございますけれども、来年度は技術検討会、住民協議会の二つの会議体を設けることとしてございます。
 技術検討会では、区と電線管理者をはじめとした関係者で構成をいたしまして、限られた空間での工事費削減、工期短縮などが可能となる手法の検討を行います。
 住民協議会では、区と沿道にお住まいの皆様で構成をいたしまして、無電柱化に際しての地域での課題、それから工事の進め方について意見交換を行ってまいります。

( 平成28年 第1回定例会予算特別委員会 )

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