No.112 母子訪問指導経費について

母子訪問指導経費に関連して伺います。

/契源訪問指導委託 延4867人 3000万余となっている。この事業の内容と状況について伺う。

■昂遑隠尭に厚生労働省は、14年度の虐待死は0歳が6割超と発表しました。加害者別では、実母が63%です。特徴として医療機関などで妊婦健診を受けていないケースが目立ったとありました。妊娠から子育てまでの切れ目のない支援が求められている。母子保健法の改正によって、子どもへの虐待の早期発見が明確になった。詳しくどのように改正されたのか。

新生児訪問では、11.4%の家庭に直接会うことができていない、という課題がある。区はどのように対応しているのか。

そ仍債掌紊らの支援が重要ではないか。練馬区は本年4月より産後ケア事業として早期訪問事業を開始された。希望者宅へ訪問し支援する事業だが利用実績はどうか。

セ笋蓮希望者に留まらず、区が支援が必要と感じる家庭には出産直後から早期訪問を実施すべきと考える。母子手帳交付時には全員面接によってスクリーニングをかけており早期訪問対象者については確定可能と考える。現在の早期訪問の実績等も勘案し、ぜひ拡大をしていただきたい。どうか。

四月より早期訪問とともに産後ケア事業として助産師がいる施設で母子ディサービス、母子ショートスティの利用者負担の助成がはじまった。私は大変重要な事業だと評価しているが、内容実績について教えていただきたい。

Ъ稠等で精神的に未熟であったり、精神状態が不安定で育児困難と思われる者、また強い育児不安の方など虐待につながるような方に対する重要な支援と考える。利用者のアンケート調査では、高い評価がある。
(アンケートから)・心も体も救われました。・娘にとっても私にとっても命の恩人です。・体がつらい時にベビーを預かって頂いて、ゆっくり休むことができた。夫婦で育児に疲れてしまったところだったのでお互いに良いリフレッシュになった。等
現在、大泉に空き家を活用して2床とのことだが、拡大できないか。また、設置については全区へと展開し、保健相談所との連携をさらに密に進めていただきたい。
┐海了楡澆任蓮¬唄峪楡澆任△襪、電話による様々な相談にも対応しており、保健相談所からの紹介も多いとのことです。またこども家庭支援センターとの連携も密であり公的な役割を担っております。私は、区の委託事業として予算の確保についてはすべきと拡充考えますが、いかがでしょうか。

保健相談所と子ども家庭支援センターが連携して切れ目のない支援をおこなっていることについては評価する。
妊婦との全員面接が始まったことにより、早期に支援が必要な家庭や子どもを確認することができるようになった。経済状況の変化や障害への対応、保育園や幼稚園児、未就学児の発達の問題など、就学前の子ども達への支援が広がってしくものと考える。子育て世代包括支援センターとして専管組織の設置が必要ではないか。区の見解を伺う。

【区の答弁】


( 平成28年 第3回定例会決算特別委員会 )

Copyright (C) 2004-2016 うすい民男 All Rights Reserved