No.113 心身障害者および在宅要介護高齢歯科診療経費について

心身障害者および在宅要介護高齢歯科診療経費に関連して伺う。

[馬区の高齢者率は、本年9月現在、直近の数値で21.7%となっている。今後ますます高齢者が増えることに伴い、要介護高齢者が増えていく。健康の基本は、自分の口で食べ物をかんで飲み込むことが、大変重要であります。はじめに、高齢者に対する歯科診療事業の概要と実績について伺う。

∋科の診療だけではなく、自分の口で食べられるよう、飲み込みのリハビリ、嚥下機能の維持も重要である。決算書には、摂食嚥下外来等診療委託料1800万余があるが、この中身について教えていただきたい。

自宅まで、歯科医師が来て調査や診療をやっていただける。区民にとっても心強い。訪問による調査を行った後、最終的にリハビリ診療にまで至った方は何人くらいいるのか。

ぃ横毅玉召箸いΔ海箸澄9睥霄圓増えていく中で、印象ですが、実績としてはちょっと少ないのではないか。区としては、この実績についてどう評価しているのか。

ダ歐嚥下の機能、嚥下障害は高齢者だけではなく、先天性の要因で、子どもにもある。子どもから高齢者の方まで、広く嚥下障害に対応していくためには、口腔外科は大変重要である。区では現在、練馬光が丘病院について改築を検討している。新たな練馬光が丘病院において、口腔外科を設置すべきと要望するがいかがか。

最後に、現在、つつじ歯科診療所で使用している障害児等用の歯科ユニットについては修理が重なっていると伺っており、新しく更新をしていただきたい。また、レントゲン設備は、アナログのレントゲンであることから、様々な課題があると聞いている。今後さらに高齢化が進展することを踏まえ、この機会にデジタル化を図っていただきたい。2点強く要望し終わります。

【区の答弁】


( 平成28年 第3回定例会決算特別委員会 )

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