No.114 児童虐待防止について

児童虐待防止対策支援事業費に関連して伺います。

〇童相談件数の資料いただいた。
直近3年をみると、
平成25年度 相談2477件、うち虐待相談616件
平成26年度 相談2742件、うち虐待相談611件
平成27年度 相談2834件、うち虐待相談545件 と推移している。
1ヶ月で計算すると、200件以上の相談、そのうち50件は虐待相談ということで大変な数だ。
どのような相談が多いのか。具体的に教えていただきたい。

虐待相談の子どもの年齢はどのような内訳でしょうか。

0歳〜3歳  112件
 3歳〜就学前 109件 計221件41%
 小学生    205件 38%
                        ということです。
相談事例の傾向性はあるのでしょうか。

さ埖圓料蠱未茲蠅睛椣藝て颪幣況の相談が増えているとのことです。
今までも区は親への支援を保健相談所と子ども家庭支援センターが連携し進めてきていただいており高く評価する。さらにきめ細かな支援策を構築していく必要があると思うが区は今後どのような点に力を入れていくのか。

タ討匹Δ靴慮鯲の場を増やしていく、また民生委員等地域住民のご協力で身近な生活の場で見守る体制も強力に進めていかねばならない。この点どのようにお考えか。
Δ海蹐如∋劼匹皺板躬抉腑札鵐拭爾ら児童相談所へ困難事例等を援助要請する件数は区としてはどの位あるのですか。

В儀遒了童福祉法の改正によって特別区に独自に児童相談所を設置することが可能となった。財政的にも人材育成的にも厳しいという認識がある。むしろ親への支援のために庁内・庁外・外部組織団体とのネットワークを構築していくことが、今後ますます重要となってくると思うがお考えは。

╋萃垢鷲要があれば練馬方式もあり得る、とのご見解を出されているがお考えは。

Гい泙泙任了抉腓鯢床舛垢襦さらに支援をお願いしたい。

【区の答弁】


( 平成28年 第3回定例会決算特別委員会 )

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