No.115 補助線街路第132号線・第232号線について

街路整備費 補助線街路第132号線・第232号線に関連して伺います。

\仗整羝園駅周辺のまちづくりでは、鉄道の高架化・南口駅前広場の整備が完成し、駅利用者にとって安全で利便性の高い駅前の空間となりました。武蔵野の自然を残す石神井公園を背景に、文化施設も立地し、まさにポテンシャルの高い石神井公園駅周辺のまちづくりは、これからが本番であるとの強い思いがあります。
しかし、平成15年の「まちづくり全体構想」で掲げた目標は、まだ達成しておりません。特に、南口のまちづくりについては、都市計画道路の整備は事業中または未着手の路線が残っております。地区計画も一部住宅地の地区整備計画が未策定のままとなっております。そこで最初に、補助132号線と補助232号線についてどのような状況なのか、進捗状況を伺います。

■隠械温羸については、用地の明け渡しがされていない部分の交渉については、現在どのような状況なのでしょうか。可能な範囲でお答えください。

132号線の整備内容について伺います。現在、暫定的に車道と歩道が整備されましたが、交通量が増えております。132号線は、光和小学校の通学路にもなっており、完成するまでの暫定の期間、交通安全対策は欠かせない状況であります。地域、商店街の皆様からも横断する人のために横断歩道を設置してほしい等の要望がきておりますが、工事期間中の安全対策についてどのように対応されるのか伺います。

な篏132号線は、事業着手まで経緯は様々ありましたが、この道路の完成により、地域の交通環境は飛躍的に向上いたします。一日も早い完成を要望します。
まちづくりについて伺います。昨年度から今後のまちづくりの課題に取り組むため、区主催のまちづくり懇談会を開催されております。区民の皆さまと区が話し合うことは大変貴重であります。今までのまちづくり懇談会の開催状況について教えていただきたい。また、132号線については、どのような意見が出されているのでしょうか。

ナ神23年度には、まちづくり推進協議会により「石神井公園駅南地区まちづくり計画」が作成されている。その中で「補助132号線沿道については、防災性の向上を踏まえた土地の有効活用を図る」とある。一般的に、幹線道路が整備されると、それに見合った建物を誘導していくため沿道の地域地区を見直すこと多いと思う。補助132号線沿道の地域地区について、区は現時点としてどのように考えているのか。

κ篏132号線は、沿道の地権者の皆さまの多大なご協力のもとに整備される道路です。ぜひ適切な地域地区として沿道に相応しい街並みが形成されるよう、ていねいに地域の方々と話し合って進めていただきたい。
商店街のまちづくりについて伺います。
132号線232号線などの都市計画道路の整備はもちろん、地域の発展には安心して買い物のできる商店街の交通環境も重要であります。今後、区としてはどのような取り組みを考えているのか。

В隠械温羸の完成後は、現在商店街を通るバスルートが変更となると聞いている。地域からは、バスは132号線が完成すれば駅に接続できるのだから、補助232号線の整備は必要ないのでは、という意見も聞くがいかがなのか。区の考えを教えていただきたい。

┥ε抗恒萋擦粒Г気鵑琉娶も聞きながら、駅南口地域のみならず、石神井公園駅周辺全体が発展するよう、道路整備と商店街のまちづくりを両輪ですすめていただきますよう強く要望いたします。

【区の答弁】


( 平成28年 第3回定例会決算特別委員会 )

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