No.116 働く世代応援プロジェクトについて

。隠牽灰據璽検■各く世代応援プロジェクト事業費 に関連して伺います。
平成27年9月に策定された練馬区健康づくり総合計画では、年代別に重点的に取り組む事業を掲げ、区民の健康意識の醸成、疾病予防に取り組んでおります。29年度予算書では、働く世代(成人)の健康づくりとして新規事業が示されている。
健康管理アプリについて伺います。
この事業の背景としてウォーキングというベーシックな運動とスマートフォンとのコラボによる新たな事業展開をされるわけですが、最初に、その背景と目的についてお聞かせ下さい。

導入する際には、大々的な区民への周知が必要だ。スタートが大変重要です。体重の変化や血圧の記録は、現在も健康手帳に記録することができる。スマートフォンになっても必要だ。このような取り組みをしっかりPRして、多くの区民の皆さまに登録していただき、1人ひとりが健康管理できるように啓発をされたい。登録について手続きや内容について伺う。

J振傳影当たりの歩数と総医療費との関係が資料としていただいた。筑波大学の久野医師の研究では、1日平均歩数5000歩未満と9000歩以上の人の総医療費を比較すると約58000円の差がある、との報告が出されている。詳しく教えていただきたい。

し鮃アプリ事業を進めていくためには、インセンティブが大変重要と考えます。庁内の関係部課とのコラボを進めてはいかがでしょうか。都市農業課では、区内の全域で農家には農作物の直売所が設置されております。直売所とウォーキングをマッチングできないでしょうか。また商工観光課では現在、今月28日まで「とっておきの練馬」を募集しております。29年度は、集まった1年分の情報を集めて情報誌の発行やまち歩きイベントを企画しておりますが、是非健康アプリとマッチングしていただきたいと思いますが、いかがでしょうか。

イ気蕕縫侫ットネスクラブやゴルフ打ちっ放し場など外部スポーツ関連との連携を深めていくことも推進していただきたい。
また、現在、民間企業では企業の社会貢献が大きな課題となっております。民間企業との連携も進めていただきたいと考えます。

【区の答弁】


( 平成29年 第1回定例会 )

Copyright (C) 2004-2017 うすい民男 All Rights Reserved