No.11 学校適正配置について

。横械乾據璽検■隠嘘惺仕正配置推進経費に関連して伺います。
平成27年1月に文科省から公立小学校・中学校の適正規模・適正配置等に関する手引きが出された。60年ぶりに改訂されたときいている。学校規模の適正化が課題となる背景はどのようなことか。

▲▲ションプランでは、児童生徒数の動向、校舎の改築時期、小中一貫教育の取り組みなどを踏まえて、区立学校の適正配置を進める、としております。3か年の計画では平成28年度新たな基本方針の検討、平成29年度新たな基本方針の策定となっております。進捗状況を伺います。

J孤省の手引きでは、学校を統合する場合とともに小規模校を存置して充実を図る場合も選択肢としております。そのメリット・デメリットを整理して議論の材料として提供するといった工夫も大事であると示されている。
一方、練馬区学校施設管理基本計画(案)では、第4章 区立小中学校の適正配置の考え方が示されている。第4章の3には適正配置の進め方では、適正規模を下回る過小規模校は、統合・再編を基本に検討する、とある。統合・再編は、‥合対象としたいずれの学校も廃止し、新校を設置する方法対象の過小規模校のみを廃止し、近接校の学区域に編入する方法のいずれかの方法により行います、と示している。まさに方向性を決定づけている。区の考えは。

な顕幣覆亮螳きでは、小中学校は児童生徒の教育のための施設であるだけでなく、各地域のコミュニティーの核としての性格を有することが多く、防災、保育、地域の交流の場等、様々な機能を併せ持っている。まちづくりの在り方と密接不可分であるという性格をもっている。よって検討については行政が一方的に進める性格のものでないことは言うまでもない。地域住民の十分な理解と協力を得るなど丁寧な議論を行うことが望まれる、とされている。区はどのように進めているのか。

ノ馬区では適正規模を12〜18学級としているが、その理由を確認したい。また他の区の状況はどうか。

ξ馬区で適正規模を下回る学校は何校か。それら過小規模校についてどのように対応していくのか。

【区の答弁】


( 平成29年 第1回定例会 )

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