No.121 こども発達支援センターについて

171ページ、こども発達支援センター維持運営費に関連して伺います。
新聞記事では、総務省は、発達障害のある子どもの診断をしている医療機関の受診状況を調べた結果、主要な27機関で、初診までに3か月から6か月未満が12機関、半年以上が2機関あり、長期的に待たされていることがわかりました。中には、10か月以上待たされる機関もあり、総務省は、1月20日厚生労働省に改善の勧告をした、との記事が掲載されておりました。練馬区のこども発達支援センターは、どのような状況でしょうか。

∈G度については、心理士、医師の増員を図り、状況に応じ必要な部署に早くつなぐシステムに変更したと伺っている。ご努力を評価する。一方6ヶ月の初診待ちによって大変大きな母子に対する影響がある。この六ヶ月間母親の不安は大変だと思う。区はどのように考えるか。

N馬区では6か月の初診待ちによって、すぐに、こども達発支援センターでの通所療育が受けられない。三歳では、診断書がないために幼稚園の職員の加配について遅くなることがあると聞いている。また、保育園在園中に初診を受けられず小学校へ入学するお子さんもいらっしゃる状況です。緊急性、必要性の高い案件について丁寧に対応していただきたいと考えます。いかがでしょうか。

い気蕕法医師の増員を図るべきであります。また、発達障害を診療する病院の一覧では病院の範囲を拡大するなど更なる対策をとっていただきたい。

セ笋錬廓前に区内にある民間の児童発達支援事業等について取り上げさせていただいた。区内にある児童発達支援や放課後等ディサービスの事業所は運営主体が社会法人だけではなくNPO法人や株式会社など様々であり療育経験にもばらつきがあり運営状況についてはまだまだ課題がある、と指摘した。センターは民間事業所を含み障害児支援利用計画を作成しており大きな役割を担っている。民間事業所の支援力アップについてセンターの努力を求めたが、この間どのように支援推進してきたのか。今後どのように進めていくのか。センターが中心となって全力で区内事業所の支援力向上に努めていただきたい。

Υ慙△靴討錣会派より幾度も提案してきた5歳児検診については、小学校前の重要な事業と考える。実施を要望します。

【区の答弁】


( 平成29年 第1回定例会 )

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