No.123 歯科検診について

。械械好據璽検∋科衛生対策費に関連してお伺いいたします。(1)では、歯科健康診査費、受診者数4294人となっております。この点についてその中身についてまず教えていただきたい。対象者数と比較して受診者数は何%ほどなのでしょうか。

⇔馬区では現在、成人歯科検診ではその対象年齢を30、40、45、50、60、70としております。
港区では、20歳以上の全年齢を年二回実施している。
千代田区では、19歳以上の全年齢を実施している。
新宿区では、20歳以上の全年齢を実施している。
お隣の中野区では、35歳から75歳の全年齢で実施している。
練馬区は対象年齢ではその回数が23区の中で23番目となっている。
細やかな対応が必要ではないか。

8020運動を国をあげてこの10年ほど積極的に推進してきた。
現在の状況はいかがですか。
 
な神25年度香川県の歯の健康と医療費に関する実態調査をみると、定期的な歯科健診を受けている人ほど、年間医療費が少ないと発表しております。また歯の本数が少ない人は、糖尿病や高血圧にも大きく影響していると、実態調査で明らかになっております。その中身を教えて下さい。

ゲ雜醉祝匹隆囘世らフレイルに陥らないように、75歳、80歳も対象年齢に加えていただきたい。75歳以上は後期高齢者医療保険の対象者であり所管が違うわけですが連携して進めていただきたい。いかがでしょうか。

Σ罎会派から幾度も要望している産婦歯科検診についてですが、再度要望させていただきます。赤ちゃんは虫歯を起こす細菌は存在しないが、母親を中心とした周囲の人から感染していく。母親の口腔内の状況が大変重要になってくる。
産後1年内の産婦も検診対象にすべきである。

Ш埜紊法△弔弔源科診療所の生体モニターの整備についてお願いして終わります。
障がい者等の歯科診療は、全身状態を監視しながら行うために、大変緊張が伴うと伺っております。生体モニターによって心電図、血圧、心拍数、血中酸素飽和度などを治療中常時測定しております。
一部に不具合も生じはじめているようなので新規更新をしていただきたい。要望して終わります。



( 平成29年 第2回定例会 )

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