No.127 特別支援教室の推進を

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小学校では、情緒障害など発達障害の子ども達が対象となる情緒障害等通級指導学級が、3年をかけて順次、特別支援教室と移行している。平成30年度で小学校は全校で実施となる。今まで通級学級に通学していた子どもが、在籍する学校で指導を受けられる体制となったわけです。最初に拠点校の教員数、支援教室に通学する利用申請などしくみについて伺います。

発達障害の子ども達が増加し、学校現場での障害のノーマライゼーションが求められている中で、全ての学校で特別支援教室が設置されることによって、通常学級の教員の障害を持つ子どもへの意識改革と子どもたちへの指導方法は大きく進むものと考える。その意義は極めて大きい。どのように考えるか。

小学校の特別支援教室は28年度、29年度とすでに2年間先行して実施している学校がある。2年間の実施の中で課題をどのように捉えているか。

せ愼鎧間以外に行う気になる児童の観察の時間を確保することは、巡回指導教員の大きな役割の一つでる。巡回日以外の日による観察日の設定などで丁寧に進めていただきたい。お考えをお聞きします。

イ泙拭△海譴泙任猟無薐惶蕕巴濱僂靴討た子どもたちへの指導のノウハウ等、ソーシャルスキルを学ぶ体制を確保していただきたい。いかがでしょうか。

Ψ亳核かな教員と新たに移動してきた教員とのペアの組み合わせで巡回指導しているとの事で重要な事だ。巡回指導教員の今後のスキルアップは欠かせないが、どのように進めるのか。

文教児童青少年委員会の資料を見た。巡回教員2名が一週間で一日の巡回が基本であるとのことだ。平成29年度の巡回校の指導児童数をみると、1名から17名となっており子どもの人数にも大変差が大きい。また1人ひとりの子どもの状況も大きく異なる。各校の状況によって巡回日の回数を2日3日と拡大していただきたい。また年度によって対象児童数には、増減があることから拠点校の指導教員の人数など丁寧で的確な対応をお願いします。

( 平成30年 第1回定例会 )

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