No.47 障害児保育巡回指導員について

―箍鷸愼海蓮⊂祿音保育対象児童が在籍する保育所で職員が巡回指導員の指導を受けることにより、資質・知識を高めることによって児童に対する保育内容を向上させることを目的としております。
平成20年度、巡回指導は延べ124回、対象児童は延べ296名を支援しました。執行済額は474万3千円となっております。練馬区は健常児と障害児の統合保育を積極的にすすめてまいりました。最初に統合保育の評価とともに巡回指導員の実績について教えてください。

保育課長 原則としまして、障害の程度が中程度で集団保育が可能な3歳児以上を受け入れてございます。その中で集団保育ということをやってございます。障害を持つお子さん、持たないお子さんも、ともに育ち合うという保育を実践してございます。子どもも相互に影響し合って成長につながることが多いということは、統合保育のよい点かなと考えてございます。その中で、巡回指導というのは、各保育士等の資質を向上する意味で有益な手段と考えてございます。

⊇箍鷸愼外の訪問は上半期・下半期の年2回でありますが、もう少し回数を増やすべきではないでしょうか。どのようにお考えでしょうか。

保育課長 巡回指導員は保護者あるいは園側としても大変好評を得ていると、それと気になるお子さんも増えているという中で、自立を図っていかなければならない課題だと、そのように考えてございます。

GЬ敲欅藹蠅簗鞠Р鎚欅藹蠹にも巡回指導員の派遣を実施すべきであります。同じ区民のサービスとして是非実施していただきたい。

保育課長 認可外につきましても、認定された子どもさんは少ないですけれども、気になるお子さんというのは増えていますので、対応してまいりたいと考えてございます。

と達障害の子どもの早期発見・早期療育について、5歳児健診の実施の提案や保育園における保育士の気ずきを関係機関と連携をとれるシステムを構築していただきたい、ということを一般質問等で主張いたしております。保育園についてはどのような状況でしょうか。

ジ従譴任蓮∧欷郤圓箸凌祐峇愀検⊃頼関係をこわすことは一番きびしいわけですから、気ずきながらもなかなか声をかけずらいという実態があると思います。是非、この度(仮称)こども発達支援センターが整備される予定となっておりますので、こども発達支援センターのあり方検討会でも議論されている障害児支援ネットワーク会議を早期に立ち上げるなどして区全体として子どもの支援を推進していただきたい。

【区の答弁】 平成21年10月5日 決算特別委員会 にて

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