No.87 みどり推進30計画について

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みどり推進30計画について伺います。最初に、前回調査と 最新調査の緑被率の推移を教えていただきたいと思います。

⇔佝鑪┐減少した大きな理由はどこにあるのか、示していただきたい。

6茲肋赦贈毅嫁に「みどりを保護し回復する条例」を制定し、緑化の様々な施策を展開してきた。また、「みどり30推進計画」として平成19年度から30年かけて30%の緑被率をめざしてきた。可能性はどうなのでしょうか。

っ翅爾しわ公園や石神井松の風文化公園など大規模公園の開設や、公共施設の緑化に取り組んできたことは承知しておりますが「みどりの量」にこだわっているように感じてなりません。民有地のみどりへの取り組みが後回しになっていたように思います。
 私は、これまで「緑被率」ばかりにこだわることに疑問があると言ってまいりました。緑視率という観点も議会で提案させていただきました。
 また、区長がいつも「区民のリアルなニーズをとらえて」とおっしゃっていられますが、みどりについては、単に量が増えればいいということではないと思うが、いかがでしょうか。区のお考えをお聞きいたします。

イ澆匹蠅亮舛北椶鮓けるということだが、その通りであると思います。ぜひ、その方向にシフトし、ハンドルを切って取り組みを強化していただきたい。
 一方で、屋敷林などの質の高いみどりを守るためには、区民との協働による取り組みが不可欠であります。しかし、みどりの関連ではいろいろな協働事業があり非常に分かりにくいと感じております。 
 みどりの機構との役割分担も含めて一度整理し、今まで以上に協働事業を推進し、みどりの保全とみどりを通して区民の豊かな生活空間の整備につなげていってほしいと思います。いかがでしょうか。

【区の答弁】
みどり推進課長
 緑被率につきましては5年に一度、緑の実態調査を実施しております。直近が平成23年度調査で25.4%。その前が平成18年度調査で26.1%。0.7ポイント減少したという状況でございます。

 みどり30推進計画に基づきまして、さまざまな取り組みをしてまいりました。
 この間、公共の緑を増加させた一方で、民有の緑が大きく減少してしまったことが大きな原因として認識しております。

 これまで、先ほども申し上げましたが大規模公園の整備、また公共施設の緑化促進、あわせて憩いの森の開設など、さまざま施策の推進に努力してきたところでございます。
 先ほども申し上げましたが、現状といたしましては、そういった中でも緑被率の減少傾向が続いてきてしまっているという状況でございます。

 みどり施策につきましては、区の大きな魅力であります緑の豊かさ、また利便性の高さ、これが両立していることが練馬区の最大の魅力であると考えております。
 みどり施策におきましても、これに磨きをかけていくことが大切なことだと考えてございます。
 こうしたことから、緑の質にも目を向けて、より取り組んでいくことも重要であると考えてございます。
 民有の緑、例えば屋敷林、農地といった、練馬らしい質の高い緑の保持と向上という観点につきましても、こういった政策にも、より一層力を入れて取り組んでいく必要があると考えてございます。

 これまで、さまざまな地域の皆様のご協力をいただきながら緑化事業に取り組んできたという状況がございます。
 ご指摘のように、区民の皆様にご協力いただきながら、区も皆様と一緒に取り組んでいくということをしないと、質、量ともに豊かな緑を守っていくことができないという危機感を持っております。
 今後とも区民の皆様、また区議会の皆様にもご協力いただきながら、みどり施策に取り組んでまいりたい考えてございます。

( 平成26年 第3回定例会決算特別委員会 )

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