No.89 西武新宿線の立体化について

。毅競據璽検地域まちづくり推進経費に関連して伺います。
 西武池袋線の石神井公園駅周辺は、連続立体交差事業にあわせて、駅前広場や都市計画道路の整備が進められており、まちの魅力が更に高まりつつあります。また補助線街路132号線、232号線の拡幅整備も目前となってきております。電線の地中化とともに街路灯の設置については、地元商店街との協議においては是非ていねいに進めていただきたいと思いますが、現在の状況と区の考えをお聞きします。

△海Δ靴神症霖啾淦沿線の発展と比較しますと、西武新宿線の鉄道立体化とまちづくりは大幅に遅れております。
 こうした中、都が、西武新宿線の立体化を前提とした、外環の2の計画変更案を作成し、手続きを進めていることは、評価をさせていただきます。
 西武新宿線の区内全区間を含む、井荻駅から東伏見駅周辺の鉄道立体化については、平成20年に、都が「事業候補区間」に選定して以降、具体的な進展がみられません。
 そこで外環の2や西武新宿線立体化の事業化など、今後のスケジュールについて都から聞いていることがあれば伺います。

事業化の時期は未定ということですが、都に対して外環の2の早期整備を重ねて働きかけていただきたいと思います。また、外環の2の整備とあわせて、西武新宿線の立体化が進むよう、この機を捉えて、都に強く働きかけるべきと考えます。
 上石神井駅・武蔵関駅・上井草駅の各周辺地区まちづくり協議会では新宿線の高架化を待ち望んでおります。
 西武新宿線の立体化の実現に向け、今後は、決起大会や促進大会などの開催について積極的に検討すべきと考えますがいかがでしょうか。

い爾辧▲好圈璽百兇鬚發辰銅茲蠢箸鵑任い燭世たいと思います。
また、外環の2や西武新宿線立体化に関する動きを区民に広く周知することは正確な情報提供として大変重要であります。お考えはいかがでしょうか。

ダ症霓圭廟の開かずの踏切が一日も早く解消されるよう、全力で取り組んでいただくことを強く要望して、この質問を終わります。

【区の答弁】
特定道路課長
 石神井公園駅南口の駅前広場ですとか、街路の整備につきましては、現在、鋭意進捗に取り組んでおるところでございます。
 また、こういった中で、街路灯の取り扱いも含めまして、委員からもご指摘がありましたように、引き続き、地元商店街とも丁寧に協議しながら進めてまいりたいと考えております。

交通企画課長
 外環の2については、本年5月、都が外環の2の都市計画に関する方針を公表し、年内の決定に向け、都市計画変更の手続を進めております。
 都からは、外環の2や西武新宿線の立体化の事業化などの具体的なスケジュールについては、現時点では未定であると聞いております。

交通企画課長
 西武新宿線の立体化に関しましては、立体化に向けた課題の一つであった外環の2の都市計画変更手続が進む中、今後は都の動向を踏まえながら地域住民と協働し、駅周辺のまちづくりをより一層推進することや、区民、区議会、区が一体となった要請活動に取り組むことが重要であると認識しております。
 引き続き、都や西武鉄道を初め、隣接区市とも連携しながら、西武新宿線の立体化の実現に向けて取り組んでまいります。

( 平成26年 第3回定例会決算特別委員会 )

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