No.97 フリースクール的な対応について

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学校教育支援センターでは、小学生・中学生の不登校の子ども達を対象に中学生はトライ、小学生はフリーマインドという適応指導教室を設置し、受け入れてきました。本年度、フリーマインド登録者 44名、トライ登録者 121名の計165名が登録されております。最初にフリーマインドやトライではどのような活動がなされているのか、子ども達の状況はどうなのかお聞きします。

∪茲旅餡颪任歪凝淒匹竜聴連盟が「フリースクールなど学校以外の学び」を義務教育の制度に位置づける法案を成立しようとする動きがありました。練馬区では、フリースクールに通う子ども達は、中学生で15名、小学生で11名 合計26名と伺っております。我が会派から一般質問いたしましたが、練馬区は「学びの多様性」についてどのようにお考えなのかお聞きいたします。

また、学校教育支援センターの適応指導教室も不登校の子どもに限定した位置づけを取り払ってフリースクール的な受け入れを明確にするべき時期であります。どのようにお考えでしょうか。

こ惺燦従譴任鷲堙亶擦了劼匹眞とともに家庭環境が厳しかったり生活の乱れであったり非社会的・反社会的な行動の子ども達がおります。また、保護者も様々な方がいらっしゃいます。昨年の四月以来、学校教育支援センターではスクールソーシャルワーカーが導入され学校現場や子ども家庭支援センター・保険相談所等との連携をとり問題解決にあたっております。今後、学校教育支援センターの役割は大変大きく重くなってくると推察致します。今後の学校教育支援センターの果たすべき役割について伺います。教育長いかがでしょうか。

【区の答弁】

( 平成27年 第3回定例会 )

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