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 10月16日 空き地の草対策を推進しました
 9月23日 中村橋駅で募金活動を行いました
 4月30日 街かどケアカフェを開設しました
 3月31日 本年10月頃に「安否確認ボード」を全家庭に配布します

 10月16日(金)
地域の皆さまから「空き地の草が伸びて、蚊も発生し困っている」との声をいただきました。管理者責任のため持ち主が除草等を行わなければならないのですが、現実には除草せずに周辺の方がお困りになっているケースが多いのが実態でした。
 うすい民男は皆さまの声を昨年の第三回定例会で取り上げ、除草の後に「防草シート」を張る仕組みを作るべきと提案しました。
区も「前向きにやっていきたい」との答弁がありました。
この度、石神井町6丁目で実現しましたのでご報告致します。

 9月23日(水祝)
本年9月9日から11日に発生した「関東・東北豪雨」は、24時間雨量が300ミリ以上の豪雨とそれに伴う大規模な被害をもたらしました。
区議会公明党は、支援のため9月23日、中村橋駅で募金活動を行いました。
多くの皆さまのご協力に深く感謝致します。
本当にありがとうございました。

 4月30日(木)
うすい民男は区内でも高齢化率の高い南田中団地の見守りの実施など高齢者に対する支援を求めてきました。平成28年4月谷原出張所に「街かどケアカフェ」が開設されます。
ここでは、医療・介護・健康の相談や地域住民の皆さまの交流の場となります。
また、団地集会所でのセミナー等も実施するよう求めてまいります。

 3月31日(火)
本年10月頃に「安否確認ボード」を「わたしの便利帳」とともに全家庭に配布します。
安否確認ボードには「無事です」と書かれております。災害時の安否確認では時間をかけないことが鉄則です。
災害時に無事な家庭が安否確認ボードを玄関のノブに下げてもらい、確認の必要な世帯を効率的に特定し、速やかな支援につなげるものです。
皆さまのご協力をよろしくお願いいたします。


 4月15日 子供達の夏休みの居場所づくりを推進しました
 4月15日 認可保育所の整備を推進しました
 4月15日 小中学校の安全・安心対策を推進しました
 4月2日 学校教育支援センターがオープンしました

 4月15日(火)
うすい民男は、小学生の子ども達が夏休みに安全で安心して遊ぶことのできる居場所を確保すべきであると訴えてきました。
その結果、夏休み期間中開設していない学校応援団ひろば室を活用した「夏休み居場所づくり」モデル事業がスタートしましたが、今年の夏休みからは6校に拡充して実施されます。
対象は希望する児童で、運営は学童クラブ運営事業者等に委託し児童の見守りを行います。

さらにこの成果を踏まえて全児童を対象とした新たな放課後児童対策の検討が始まります。
私は今後も子ども達の放課後の居場所確保のために全力を挙げて参ります。

 4月15日(火)
練馬区ではここ数年、保育園などの施設に入所できない子どもたちが500名を超えております。
(22年度552名、23年度564名、24年度523名、25年度578名) 
うすい民男は、私立認可保育所の整備支援を区として手厚くし、保育所待機児童ゼロを目指すべきであることを強く求めてきました。
その結果、保育定員を大幅に拡大し、平成27年4月には1300名の定員拡大を図ることが決定しました。

今後も女性の働きやすい環境を推進して参ります。

 4月15日(火)
昨年6月に大泉第一小学校で起きた児童の切り付け事件を受け、河口教育長に「児童生徒の登下校時の防犯対策強化を求める緊急要望書」を提出し、対策強化を求めました。
その結果、
〃抻ヾ隠錬造砲茲襦岾惺史蛭隼愼外」を設置し、各学校に 防犯対策の指導助言を行う。
不審者が出た時に重点的に見守りを行う民間警備員を派遣する。
という防犯対策が始まりました。

今後も子ども達の生命を守る事業を進めて参ります。

 4月2日(水)
練馬区では、小学校・中学校の不登校の子ども達が約500名に達しています。
不登校の子ども達に学校や児童相談所、福祉事務所など関係機関との連携を図りながら円滑な支援を行うスクールソーシャルワーカーの配置を提案して参りました。
その結果、4月1日から旧光ヶ丘第二小学校に設置された学校教育支援センターに配置されました。
今後も不登校の子ども達が自立てきるよう施策の充実を図って参ります。

 7月3日  「夏休み居場所づくり」をモデル実施します
 6月7日  「若者サポートステーション」の開設を決定しました
 5月2日  若者のための演奏・演劇の場を開設します
 4月13日  「LED節電プロジェクト」を実施します
 3月28日  「花いっぱいにぎわい事業」を始めます
 1月30日  「子ども発達支援センター」を開設
 1月28日  大相撲初場所優勝・日馬富士に贈呈 風評被害をハネ返せ

 7月3日(水) 「夏休み居場所づくり」をモデル実施します
夏休み中、子どもたちが安全に安心して遊ぶことができる居場所を確保することが大きな課題でした。
 うすい民男は、夏休みに民設学童クラブの職員が学校応援団ひろば室を活用して子どもたちの支援をしていく新たな事業を実施するよう求めました。
本年の夏には三校でモデル実施され、その成果を踏まえ全児童を対象とした新たな放課後児童対策の検討が始まります。

 6月7日(土) 「若者サポートステーション」の開設を決定しました
平成17年の第四定例会での一般質問以来、うすい民男はニートやひきこもりといった若者に対して区として積極的に支援していくよう求めてまいりました。
 区は「若者スタート支援事業」を開始し就労のための支援を開始しました。さらに厚生労働省の事業である「地域若者サポートステーション」を誘致することを求めてまいりました。
 本年6月よりスタートする予定です。
 今まで以上に若者への手厚い支援が開始されます。


 5月2日(木) 若者のための演奏・演劇の場を開設します
うすい民男は、平成20年第二回定例会で、若者から「楽器の演奏や演劇、ヒップホップなどのダンスなど周りに迷惑をかけずに練習のできる施設を提供してほしい」との要望を取りあげました。
粘り強く推進し、このたび演奏や合唱の練習、演劇などの練習ができる練習室を整備しました。

 4月13日(土) 「LED節電プロジェクト」を実施します
うすい民男は、環境負荷軽減のために街路灯や室内の電球などをLED化することを議会で取り上げ、太陽光発電施設装置や街路灯省エネ化など推進してきました。
 この度、本年6月の環境月間に、一万人の区民を対象に、節電効果の高いLED電球を希望者に無料配布し、各家庭で使用していただく「LED節電プロジェクト」事業が実施されます。多くの皆様が参加されますよう、よろしくお願い致します。

<LED耐久年数10年分の節電効果>
 ・電気料金削減…約一億五千万円
 ・CO2削減 …約2700トン

<実施時期>
  4月 ハガキで希望者募集
  5月 抽選
  6月 LED電球配布
 10月 節電効果発表

 3月28日(木) 「花いっぱいにぎわい事業」を始めます
うすい民男は「駅から始まる花いっぱい運動」を推進してきました。25年度より、駅前商店街と連携し、街路灯などに下げるハンキングバスケットや壁掛けバスケットを設置して「花いっぱいにぎわい運動」が始まります。

 1月30日(水) 「子ども発達支援センター」を開設
現在、LDやADHDといった発達障がいの子どもたちが多くなってきており、早期発見、早期療育が大変重要な課題です。区は中村橋福祉ケアセンターで発達に心配のある子どもの相談や通所訓練を行ってきましたが未就学児への療育のみが実施されているという実態がありました。
うすい民男は、手狭な中村橋福祉ケアセンターから光が丘の小学校跡施設を活用し、未就学児だけではなく小学生以上の子どもにも療育できる体制を整えるべきであることを強く求めてきました。
 その結果、本年1月より旧光が丘第五小学校へ移転し「こども発達支援センター」が開設し大きく支援体制が整いました。

 1月28日(月) 大相撲初場所 優勝・日馬富士に贈呈 公明のチーム力で実現/風評被害をハネ返せ

「ごっつぁんです!」―。27日に千秋楽を迎えた大相撲初場所(東京・両国国技館)で、幕内優勝した横綱日馬富士に福島県からお米1トンが贈られた。東電福島第1原発事故で風評被害が続く同県特産品の安全性をアピールしようと、公明党がチーム力を発揮して推進した。

贈呈されたのは、同県が誇るオリジナル水稲品種「天のつぶ」。佐藤雄平知事が土俵に上がり、会津地方の民芸品「赤べこ」をかたどったトロフィーや賞状、賞金などとともに直接、手渡した。

表彰式には甚野議員もJA福島中央会の庄條徳一会長、長島俊一常務理事とともに参加、土俵下から贈呈の様子を見守った。太田、甚野両氏が口を揃えて「横綱のあの馬力にならって、風評被害を断固、押し出したい」と語れば、長島常務理事も「これを機に、一人でも多くの人に安全でおいしい福島のお米を食べてもらえれば」と話している。


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