No.133 成人歯科健診・後期高齢者歯科健診の拡充について

。械横汽據璽検。隠飴科衛生対策費 に関連して伺う。
 (1)歯科健康診査費 受診者数 4,426人  2,741万余となっている。
  受診率は。

我が会派から何度も成人歯科健診については、受診の刻みを5年間にし、対象を拡大す るよう求めてきた。
 健康増進法に基づく歯周病健診で定められているのは、40才50才60才70才。
 しかし、近隣区では、中野区は35才から75才まで毎年。ほとんどの区が細やかに実 施している。
以前にも我が会派より、香川県の平成25年度に実施した「歯の健康と医療費に関する 実態調査」では、歯科健診を受診したほうが、全身にかかる医療費が少なくなる、こと を取り上げさせていただいた。歯の健康によって身体全体の健康に繋がっていくという ことが実態調査で示されたということだ。
練馬区の実態はどのようになっているのでしょうか。
実態調査をしていただきたい。

9睥隹修進む中で、区民の一層の口腔内の健康増進、さらに実態調査でも明らかになっ ているように健康寿命の延伸、認知症予防にも大きく影響している。また医療費削減に も直結している成人歯科健診については、細かな健診体制を推進していただきたい。

ご慙△靴董我が会派の要望で後期高齢者の歯科健診も実施していただいた。
 どのような状況か。

ネ彑彩検査が289人とのことだ。
 口腔機能低下予防・誤嚥性肺炎の予防など健康寿命の延伸に寄与している。
 さらに取り組みを強化していただきたい。

Υ慙△靴董
 8020運動は全国的に大きく拡大した。練馬区の実態は。

В牽娃横庵成者には何らかの形で表彰の機会を設けていただきたい。


( 平成31年 第 回定例会 )

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