No.143  防災ヘルメットについて

。坑乾據璽検∨漂匏盈費526万余に関連して、災害協定団体との訓練について伺います。
これまで我が会派から、災害協定団体との訓練の充実を継続して要望してまいりました。ちょうど1年前になりますが、9年の予算特別委員会でお尋ねした時の答弁は「区が実施する訓練に参加いただいている協定団体はあるが、協定の実行性の確保という観点から、更に多くの団体に訓練に参加してもらえるように、区としても働きかける」というものでした。この間、協定団体に対してどのように訓練参加を働きかけたのか、お聞きします。

∈2鵑侶盈に参加した40団体は、その多くがこれまで区の実施する訓練に参加のなかった団体だったとのことです。協定団体との関係性の構築が必要な状況において、今回の取り組みは高く評価します。協定は締結して終わりではなく、いざ災害が発生したときは協定内容を確実に履行していただくことが必要です。今回の訓練で見えた課題があればお聞きします。

ぜひ、今回参加のなかった団体にも働きかけをお願いします。
一方で、区との実働訓練に毎年参加していただいている団体もあります。トラック協会練馬支部は、隔月に実施している無線通信訓練に加え、今年度は給水タンクの運搬・配水訓練に参加していただいたほか、災害時に支援物資の集積所となる光が丘体育館の導線確認などにも協力をいただいていると聞いております。こうした区の訓練に積極的に参加している団体には、協定の履行に必要な資機材を貸与するなど、実働訓練に参加する各団体への支援を推進すべきと考えます。いかがでしょうか。

ず2鷸臆辰靴殖苅庵賃里蓮⇔馬区と団体本部との通信訓練でありました。さらに団体本部から団体の現場への通信手段が求められております。通信機器の貸与、実務訓練で必要なヘルメットの貸与などの支援を要望しこの項をおわります。



( 令和2年 第1回定例会 )

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