No.144  石神井公園駅について

。横娃轡據璽検\仗整羝園駅周辺まちづくり事業推進経費
 217ページ 街路新設改良費
 226ページ 自転車対策費
 に関連して伺います。
最初に、駅南口西地区の市街地再開発事業についてお聞きします。
駅前の、老朽化した建物を集約することで、再開発ビルを建設すると共に、都市計画道路の整備を一体的に行うことで、安全で魅力あるまちを実現するため、権利者が設立した準備組合において、鋭意検討が進められております。
区も準備組合を支援しながら「まちづくり懇談会」や「検討状況報告会」などを開催し、地域の意見を伺ってきました。
そのような経過を経て、区は、都市計画素案を作成し、昨年末、説明会を開催したとお聞きします。
説明会では、地域の方から様々な意見が出された聞いております。
そこで、説明会の開催概要と、参加者からの主な意見を教えてください。

∋臆辰靴進からは、様々なご意見があったようですが、ぜひ、当日参加できなかった方々のためにも地域の意見や要望を広く周知していただきたいと思います。
さて、現在の事業計画では、再開発ビルの3〜5階に、石神井庁舎の一部機能を移転し、その後、石神井庁舎についても改修を検討していくとしています。
お聞きしたところによりますと、現在の石神井庁舎は昭和45年に完成し、今年でちょうど築50年とのことです。築年次を考えますと、今後の活用方針を、早めに検討していく必要があると考えます。
そこで、機能の一部を再開発ビルに移転した後の、石神井庁舎跡地の活用について、今後どのように検討を進めていくのでしょうか。区のお考えをお聞きします。

6萍韻琉娶を取り入れながら、最大限、有効活用できるよう、検討を進めていただきたいと思います。
令和2年度末までに補助132号線の車道部分の整備が完了します。令和3年度夏頃には全面開通し、合わせてバスルートの切り替えとなり、これまでの石神井公園駅南側の交通の流れは大きく変化します。今まで商店街通りは何十年と交通量が激しく大型車両の振動や排気ガスで厳しい環境でありました。バス同士がすれ違うことが出来ずに1時間以上も立ち往生することもありました。幅員の狭い道路状況の中で長年にわたって商店街を含めた地域の皆さまにご負担をかけてきたわけであります。いよいよ補助132号線の整備が完了し道路状況が解消される直前となってきました。
そこで、他の会派からも質問がありましたが、商店街通りについてお聞きいたします。
区は、かねてより、駅南口の商店街通りに関して「無電柱化に合わせて、地区計画制度を活用した街並み整備を進め、駅・商店街・石神井公園が一体となった、魅力あふれるまちの実現を目指す」としております。
石神井公園駅から河津サクラが咲く補助132号線を歩きながらボート池へ向かい、石神井公園内の散策やふるさと文化館を見学した後、商店街通りを歩きながら、個性的なお店で買い物や食事、喫茶をして駅へ帰り家路につく。
このような回遊性の高いまちの実現は、周辺の都市計画道路の整備が進んだ今だからこそ可能になると考えます。
商店街通りについては、区は、道路の拡幅に代えて、建て替え時の壁面後退により、街並みの整備をしていくという提案をしております。
この整備方針についてもう少し詳しく教えてください。

げ麝契の高いまちを進めて行く上で欠かせない無電柱化を早期に実現するためには、道路拡幅を待つのではなく、同様の機能を、壁面後退によって実現することが必要なのですから、地域にとっては、地区計画を変更する、今が「決断の時」と考えます。
是非、沿道の方々にはこの提案を、正確にご理解いただきたいのですが、区の提案は、地域の方々にとって判りずらいというお話も耳にいたします。
そこで再開発事業の説明で作成しているように、完成予想図やイメージ図のようなもので、判りやすく沿道の方々に説明していっていただきたいと考えます。
区のお考えをお聞きします。

ゲ麝契の観点から、商店街通りとボート乗り場が接する場所では歩行者と自転車のすれ違いに困難がありますので、都に働きかけをお願いしたいと思います。要望します。
132号線の交通安全について伺います。現在、駅へ向かう東西の人の流れが132号線を横断し、自動車と人との交通事故を心配しております。区はどのように把握し認識されているのか。

Γ隠械温羸は、来年夏頃に共用開始となりますが、ボート池から富士街道までの区間を一体とした交通安全対策をお願いしたい。

Ш埜紊法∪仗整羝園駅からシェアサイクルを借り132号線から石神井公園やふるさと文化館、松の風文化公園など観光や学習スポーツなどに出かける施設が一定のエリア内に集中している地域は区内で見あたらない。そこで社会実験を行っているシェアサイクルの状況はいかがか。

╂仗整羝園での利用頻度が一番多いことがわかったが、その利用動向はどうなっているのか。

132号線の自転車専用レーンの設置も予定されております。シェアポートの再配置や自転車走行環境の整備を進めシェアサイクルを活かした石神井の魅力ある街づくりを進めていただきたい。要望で今回は留めます。
駅前の再開発事業や、商店街通りの整備、さらには石神井庁舎跡地の有効活用、近隣の施設整備に積極的に取り組み、魅力的なまちの実現を目指していただきたいと要望しこの項を終わります。



( 令和2年 第1回定例会 )

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