No.145  上井草駅まちづくりについて

。横娃轡據璽検都市整備推進費 3地域まちづくり推進経費 (3)西武新宿線沿線まちづくり推進経費 について伺います。
西武新宿線(井荻駅〜西武柳沢駅間)の連続立体交差化事業などに関する都市計画(案)の説明会が始まります。
下石神井でも踏切解消を願い、連続立体交差事業に期待する声をたくさんいただいている。
連続立体交差事業は、練馬区の南西部のまちを大きく変える事業であります。
この事業にあわせて、上石神井駅、武蔵関駅では、区が主体となって駅前広場の整備をはじめ、まちずくりに積極的に取り組んでおります。
しかしながら、上井草駅周辺(下石神井四丁目)での取り組みは、平成26年のまちづくり構想策定以来、大きな動きをみせていない。
来年度予算の記者会見資料においては、3行の書き込みしかない。
上井草駅は杉並区内という立地であり、上石神井駅、武蔵関駅周辺のまちづくりとは、進め方において違いがあるかと思うが練馬区内における上井草駅周辺のまちづくりをどのように進めようと、区は考えているのか。

∧神26年のまちづくり構想策定以降の上井草駅周辺地区(下石神井四丁目)のまちづくりの具体的な取り組みについて伺います。

私道である商店街通りを公道化して整備する方法について、地域と話し合ってきたということだが、公道化することについては、難しいと判断したと聞いているがどうか。

い燭世舛妨道化は、難しいということだが、地域からの公道化への要望は高い。引き続き検討し進めていただきたい。
平成26年に策定したまちづくり構想では、‘始・交通△澆匹蝓ξ鮖忙餮鮫商業環境・くらしず匈欧剖いまちづくり の目標を定めている。
商店街通りを整備していく他にも地域には、幾つかのまちづくりの課題が存在している。そこで、これからは、こうしたまちづくり構想で掲げた4つの視点に基づいたまちづくりについて具体的な検討を改めて行うべきだ。区のお考えは。

ゲ疾仗整羯傭目の方は杉並区内の上井草駅を利用する方が多い。
上石神井駅や武蔵関駅と同様に上井草駅でも杉並区が駅北側の広場整備などまちづくり計画を策定していると聞いている。内容は。

杉並区との連携を密接に図っていただきたい。
杉並区の上井草駅周辺の計画については、練馬区の下石神井四丁目の方々にももれなく周知していただきたい。

О羃駅から柳沢駅間の連続立体交差事業、鉄道附属街路、武蔵関駅交通広場の早期の都市計画事業認可取得を目指してさらにご努力頂きたいと要望し終わります。


( 令和2年 第1回定例会 )

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