No.146  契約及び検査事務費について

.灰蹈焚劼慮靴靴ず眄状況においては、公共工事も例外ではない。
例年と比較して、予算額、工事件数とも抑えられていると認識している。
この認識のもと、公共施設の維持・整備、公共工事の発注の考え方について、数点質問いたします。
すでに他会派からの質問があり、一部重複するかもしれませんが、改めて確認いたします。
これまで、老朽化した学校や区立施設の改修・改築、学校の体育館の空調の設置、道路・公園等の維持などについて、地元事業者の育成ということも含めて、工事予算を一定確保してきたと認識しているが、昨年度(令和2年度)と今年度(令和3年度)の工事予算について教えていただきたい。

37億円20%の減ということで、やはり厳しい状況だ。昨年度(令和2年度)と今年度(令和3年度)の工事件数はどうか。わかる範囲で教えてほしい。

234件から155件と79件の減3分の2ということで件数についても、なかなか厳しいということがわかりました。コロナ禍において、予算が厳しいのは理解できる。特定財源(特財)を活用するなど一層の工夫をして、予算も確保してほしいが、簡単ではないことも理解している。
しかしながら、公共施設インフラの維持・整備のために必要な工事であります。これはしっかりと実施しなければなりません。
また公共事業は、区内事業者の経営、雇用の維持を支える大きな柱の一つでもあります。まずは、受注機会が必要であります。限られた予算の中ではあるが、地元事業者を守るために発注数の増加を図ってほしいがどうか。

な篝詰住擦撚甬邵蚤腟模の受注機会の拡大を図る等、努力していただいていることを評価させていただきます。今後も発注数の増加をお願いしたいと思います。。
次に、地域社会に貢献している事業者の受注機会の拡大という観点から総合評価方式の入札について伺う。まず、近年の総合評価方式入札の動向について教えてほしい。

ノ疣存鞠度は、やや多めであったが、概ね16件、17件前後とのことである。もう少し増やすことはできるのか。
 
Δ靴辰り進めていただきたい。
はじめに述べた通り、価格・技術力のほか、地域社会への貢献も評価される。最近、変わった評価項目はあるのか。

Р然覆箋蚕冦呂覆匹陵行能力だけではなく、地域への貢献を含めて評価することは、優良な事業者の受注機会の拡大につながり、品質の確保にもつながると思う。災害対応も地元事業者としての地域貢献であり視点としては良いと思う。
国でも採用している災害時の対応力など地域貢献度をイメージしており角度としてはいいと思う。
また、同じ地域貢献の視点で、障がい者雇用に関する評価の拡充にも取り組んでいたと思うが、どのような状況か。

┫崟榲にでも障がい者雇用に貢献することを評価することは重要であると思う。ぜひ実現に向けて進めてほしい。
入札では、価格も重要で、価格を低く抑えることも、事業者の努力であり評価しなければならない。
しかし、技術力があり地域貢献にも力を入れる優良な事業者を評価し、受注につなげていくことも重要である。
総合評価のさらなる充実をおねがいし答弁をいただいて、この項を終わります。


( 令和3年 第3回定例会 )

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