No.150  修学旅行について

①P420 少年自然の家の維持運営に要した経費に関連して伺います。現時点での修学旅行等の実施についての状況を確認させていただきたいと思います。
昨年は新型コロナウイルスの感染拡大のため中学3年生の修学旅行や中学2年生のスキー教室、小学校6年生の移動教室が全て中止となり、コロナ禍の中苦渋の決断でありました。本年新型コロナウィルス感染第5波の際には、練馬区は修学旅行実施を延期と決定しました。他自治体では中止としたところもあり、学校現場の先生からは、生徒の気持ちを考えていただき延期とした練馬区の姿勢に感謝しておりました。修学旅行は学習指導要領では旅行・集団宿泊的行事に位置付けられた髙い教育活動でありますが、やはり子どもにとってはかけがえのない思い出であり中止となった時の子どもの落胆は計り知れない。教育委員会として修学旅行実施にむけ大変なご努力をいただいております。
最初に、新型コロナウイルス感染症への対応をふまえた修学旅行の実施についての基本的な考え方を教えていただきたい。
 
②練馬区では10月1日から緊急事態宣言が解除となり、修学旅行が実施再開となった。すでに練馬区では3校が修学旅行を実施されたがどのような状況でしょうか。また今年度、今後の実施予定はどのようになっているか。
③新型コロナウイルス感染の防止では収束に向けて新たなステージになってきております。
修学旅行の実施については、まん延防止等重点措置中や緊急事態宣言発令中であっても実施していく強い決意で進めていただきたい。区のお考えをお聞きします。

④修学旅行を実施するにあたっては、現場の学校は実施に向けて大変ご苦労をおかけすると思うが、教育委員会として学校現場との相談対応を手厚くしていただき、小学校6年生の移動教室、中学校二年生のスキー教室についても全校実施するよう取り組んでいただきたい。


( 令和3年 第3回定例会決算特別委員会 )

Copyright (C) 2004-2021 うすい民男 All Rights Reserved